平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
2027年4月よりキメスマの一部仕様変更を実施いたしますのでご案内いたします。
・キメスマ一部仕様変更のご案内.pdf(1032KB)
■対象商品■
キメスマ(スマートフォン)
■変更内容■
クイックダイヤルアプリの制限機能の提供終了
・変更前 クイックダイヤルアプリの登録番号にのみ発信が可能
・変更後 クイックダイヤルアプリの登録番号+電話アプリ等からのダイヤル発信が可能
※登録番号以外にも電話をかけることが出来ます。
■変更の経緯■
当社はお客様から寄せられる貴重なご意見をもとに、より使いやすく、より高品質な商品をお届けできるよう日々改良を重ねております。
1.【お客様の声】にお応えするために商品の一部仕様変更を実施。
・企業訪問先や食事場所への電話連絡(アポイント)に活用したい
・緊急時の連絡手段を確保したい(登録本部番号以外の連絡先や災害伝言ダイヤル「171」など)
・googleマップアプリやナビタイムアプリで調べた場所へ電話をしたい
2.「Google Playセキュリティーポリシーの厳格化」によりアプリの仕様変更が必要。(注釈1)
■変更適用日■
2027年度(2027年4月1日)以降のご利用分より適用
※2026年度ご利用分に変更はありません。現行システムでのご用意となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
(注釈1) 「Google Playセキュリティーポリシーの厳格化」とは Googleは、通話やSMSといった機密性の高いデータへのアクセスを、**「システムのデフォルトアプリ(標準の電話アプリなど)」**以外には原則として許可しない方針に転換しました。 通話リダイレクトAPIの制限: 以前はアプリが発信を検知し、それを遮断したり別の番号に書き換えたりすることが可能でしたが、Android 10以降徐々に制限され、Android 13ではさらに厳格化されました。 権限の剥奪: 「発信の制御」に必要な特別な権限(Call Redirection Serviceなど)は、セキュリティ上の理由からサードパーティ製アプリにはほぼ許可されなくなりました。 アクセシビリティ(ユーザー補助)の制限: かつては「ユーザー補助」機能を使って強引に画面操作を止めるアプリもありましたが、現在は「本来の支援目的以外での使用」が禁止され、アプリがストアから削除される対象となっています。
